副社長のブログ

株式会社フリグマ取締役副社長。サービス系事業会社/独立系コンサルティングファームの経験を活かし加盟店の経営課題解決へ向けた支援を行っています。 ブログではビジネスコラムを中心にフランチャイズに関する内容を書いていきます。 バスケ好き。Twitterでは有益なビジネス書籍を1スライド図解で紹介中。

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「いらっしゃいませ」と「こんにちは」

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明るく元気よく”いらっしゃいませ~”

接客業に携わっている方は日常的に使う言葉ですよね。

 

この言葉が使われてからどのくらい経過しているのでしょうか。

その語源を探ると、「いらっしゃい」から変化している言葉のようですね。

 

この”いらっしゃいませ”というフレーズ。

否定するつもりはないのですが、個人的にはどうも堅苦しく感じる言葉なんですよね。

 

それよりも「こんにちは~」の方が、言われた側も「あ、こんにちは」って返答しやすいような気がしませんか?笑

 

近年ではあの吉野家グループがこの「こんにちは」を取り入れましたよね。

私は良いところに目をつけたなと思っています。

 

と、いうのも世の中にある「店舗型ビジネス」には、大きく2つに大別される点があります。

 

それは

 

”入りやすい”店舗

”入りにくい”店舗 

です。

 

至ってシンプルですね。

人の第一印象は3年は残ると言われています。

 

始めて行ったお店で”敷居”が高く感じるのと、気軽に入れるように感じられるのとでは

その後の展開も全く違ったものになります。

 

それこそ、「入りにくい」と思われている店舗は、限れた客層しか訪れなくなります。

 

これは私の実体験から言えることなんですが、”ココ”を抑えると間違いないという客層があります。

 

ピンときた人はさすがですね。

 

そう。「ファミリー層」です。

 

みなさんの店舗にはファミリー層が来店されていますか?

子供連れの来店が見られるでしょうか?

 

「うちは業種がファミリー無けではないからな~」と思った人。

 

それは”やらない理由を述べている”だけですよ~。

 

ファミリー層が見られるということは、”安心”を勝ちとれているという”判断材料”として間違いありません。

 

みなさんが、家族連れでどこかへ出向く時、色々な意味で”入りづらい”ところには行きませんよね。笑

 

一方で、清潔で安心感のある場所であれば、何度でもリピートするハズです。

 

すこし話を広げすぎましたが、

 

要は「こんにちは」というフレーズ1つでも、親しみやすい、入りやすい空気を演出できるのです。

 

どうです?使ってみたくなりました?笑

 

当たり前のように「右へならへ」で使ってきた”言葉”も

今の時代には合っていないかもしれません。

 

楽しみながら日常を変える。

試したことが無い事にチャレンジする。

 

たった1つの言葉づかいからでも、変化は生み出せるものです。

 

ぜひ、色々見直してみてくださいね♪

 

ではでは。

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株式会社フリグマ(Flegma,Inc.)取締役副社長
横川 哲士(tetusji yokokawa)

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