スーパーバイザーブログ~SVメソッダーを名乗る者~

埼玉県在住の某フランチャイズ本部GM。サービス系事業会社/独立系コンサルティングファームの経験を活かし加盟店の経営課題解決へ向けた支援を行っています。 ブログではビジネスコラムを中心にフランチャイズに関する内容を書いていきます。 バスケ好き。Twitterでは有益なビジネス書籍を1スライド図解で紹介中。

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競合商圏における考え方

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都市部になればなるほど、同業他社。

すなわち競合店のとの戦いは避けて通れないでしょう。

 

目くじら立てて、鼻息荒く対応することは無いですが、やはり“同じ色”にならないようにすることはとても大切です。

 

突然ですが、みなさんはラーメン好きですか?

都市部であるほど、ラーメン店も激戦区ですよね。

 

徒歩圏内に10店舗ラーメン店があるとしましょう。

ラーメンを食べたいと思った時、みなさんは何を軸に判断しますか?

 

ジャンル?

味?

接客?

サービス?

距離?

 

色々とあると思います。

 

競合店もある程度の数を超えてくると、どれもこれも違いがわからなくなってきます。

 

そんな時はどうすれば良いのでしょう?

 

立地的にも同じような距離感にある時は、武器を“尖らせる”ことです。

 

しかも徹底的にです。

 

あれもこれもと欲張り、中途半端になるのが一番ダメです。

 

主婦の人は、10円、20円の差額の為にスーパーを”はしご”しますよね。

実はあの行動にはヒントがつまっていたりします。

 

受け手の感情にアプローチすることができれば、行動を変える事ができます。

反対に、受け手の「感情」にアプローチできなければ、行動を変える事はできないということです。

 

これは、全ての広告活動に言える事です。

 

人が行動を起こすときは、感情が動いた時です。

これは1人の例外もなくです。

 

であるとしたら、何をするべきか。

 

察しが良い人はなんとなく見えていると思います。

 

実は、せっかく良い施策をやっているのに、成果につながっていないケースというのが多く見られます。

 

やり方を間違っていることに気付けていないということですね。

 

ここに気付くには、絶えず客観的な視点を持ち続ける必要があります。

 

自分本位、店都合、経営者都合ではNGです。

 

徹底的なユーザー目線で物事を見つめ直したとき、色々なことに気付くことができるでしょう?

 

広告につかう文字1つ1つ、色、デザイン、演出物。

 

議論して煮詰めれば煮詰めるほど、良い内容に近づくハズです。

 

こうしてユーザー目線を追求し続ける事で、周りの競合なんて気にならなくなっていくことでしょう。

 

周りに染まらず、オンリーワンになること。

 

ぜひ、追求されることをお勧めいたします。

 

ではでは。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

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